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2022-09-03 15:39:00
江戸小紋柄のお話〜その③~

「鮫」「行儀」「通し」という文様は江戸小紋を代表する文様で“江戸小紋三役”と呼ばれています。

 

この「行儀」柄は仙台藩伊達家の定め柄で、斜め45 度に小さな点々が規則正しく配列されてることから…行儀作法、「礼を尽くす」という意味を持つのだそうです。

45度は大切な相手にに挨拶をする時の最も丁寧なお辞儀の姿ともいわれます✨

折り目正しく礼を尽くす、そんな振る舞いにふさわしい文様ですよね♪

格調高く三役、五役は家紋を入れれば略礼装として活躍する着物になります👘

 

いつかはこの「行儀」の江戸小紋を誂えたいなぁ💖と目論見早数年🤣

いつになることやらww

 

初めての江戸小紋…

何を基準に選んだら良いのか?

私はお茶も踊りもしないので日常着♪

まずは着用用途を踏まえて、お好みの柄や色で探してみて下さいね💖

 

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